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使用機材
※このコーナーは素人カメラマンの私が独断と偏見たっぷりで作成した内容です。全てが皆様の感性と一致する内容ではないと思いますのでご了承ください。なお大きな間違い等ございましたらご指摘くだされば幸いです。
α7xi (ミノルタAマウント)
だいが父から譲り受けた初代メインカメラ。1991年購入の保証書がありました。長らく押し入れに放置されていたのにカビてなくきれいなファインダーでした。しかしシャッター幕に油が滲んでおり約2年使用後にシャッター速度が安定しなくなり今はO/H待ちです。使用感は、暗くピントの山がつかみ難いファインダーが大ネックです。唐突にピントがあう感じがするんですよね。4点測距のAFは別に遅いと思うこともなく特に問題は感じませんでした。中央部重点測光はなし。(多分割とスポットのみ)。巷で言われているほど操作性は悪くなくファインダーを覗いたままで出来る右手一つのコマンド入力は慣れれば快適でした。(2004年11月)
念願のシャッターユニットの交換をしました。使用頻度は低いですが、サブのサブで・・・
改めて使ってみるとシャッターを切ったときのファインダー像の滅失時間がα7より短い感じがします。気のせい???(2006年5月)
α7(ミノルタAマウント)
α7xiのシャッター速度が安定しなくなったのを機会に新品購入(2004年5月)。α7xiで不満だったファインダー・AFとMFの切り替えの問題が一挙に解決で非常に良いです。多重露出、簡易ミラーアップもxiにはなかった機能です。視野率こそ100%ではないけれども倍率は0.8倍で、明るくピントの山も非常につかみ易いです。世界最速と謳われるAFは、このカメラを買った時に多くの撮影をMFでするようになっていた私にとって特別な関心事ではなく、α7xiよりは早いような気がする程度のものでした。しかしシームレスで出来るAFとMFの切り替えはとても便利です。動くものをAFで追うときはAFがカチャカチャ動いて落ち着きません。あの値段でこれだけの機能を詰め込んだα7は非常にCPが高いと思います。
不満は安っぽいプラ外装と小さいダイヤル類。プラ外装は写真の出来には関係ないから私には良いですが、所有することに意義がある方には大いに不満でしょう。私は別段手が大きい方ではないですが、フィルム送給モードの切り替えと測光モードの切り替えは多少やりにくいです。ファインダー内の9点測距点はMF時には結構邪魔です。最近の電子カメラなので電池は大食いです。縦位置グリップを2004年11月に安く入手して電池問題も解決。(2004年11月)
2005年11月にAFモード切替のダイヤルスイッチの不調と思われる故障が発生。MF時にAFモード切替ダイヤルに手が当たると勝手にAF-CモードでAF起動。T町に修理に出し2週間で帰ってきました。(2006年1月)。
α707si(ミノルタAマウント)
α7xiの修理をどうしようかと考えているうちに買っちゃったカメラです。
結局807と707と507で悩んでいたのですが間をとってこれにしました。
使用方法がいまいちわからないので取扱説明書を大阪のコニミノのフォトスクエアに頼む予定です。
もった感じはα7・α7xiのどちらよりもグリップが太くて嫁に持たせると持ちにくいと言っています。私も慣れていないからでしょうが、大きすぎて持ちにくいです。
AFはα7xiと同じ4点測距で同じ速度だろうと思います。ですからα7xiのAFが不満でα707siに買い換えてもおそらく何の解決にもならないかと…。
AF起動とAE起動がどちらもシャッターボタンなのが不便です。α7はシャッターボタンでAE、親指AFボタンでAFと役割を分けているので…。ファインダーは確かに明るくはないのですが、ピントの山はちゃんとわかります。意外とズッシリしていて、サブカメラではなく、メインカメラの風格ですね。縦グリをどうするか今から検討です。どうせ2CR5の電池のお金がもったいなくなってくるのは目に見えているので…。ただしサブとメインのどちらも縦グリつきというのも現実にはカメラバックが許さないでしょうけど。。。(2005年1月)
使ってみると…
上の写真の場所に露出補正ボタンがあって、左手の親指で押しながら右手側のコマンドダイヤルで補正値を決めるのですが、今まで2ボタン操作をしたことがないんで、やりにくいのなんのって。縦位置でローアングルで構図を決めてレリーズを持って露出補正なんかは最低にしにくいです。
ファインダーの出来はこのお値段で買うことが出来るにしてはホント良いですよ。視度調整はないですが私にはデフォルトでOKですから。ボディー単体で多重露出が出来るのも私にはプラスです。(2005年4月)
2005年11月に処分。理由はサブカメラと言うには立派すぎる大きさと重さ。メインカメラというには物足りないファインダー。ほとんどの撮影をMFで行う私にはもうちょっと明るいほうがうれしかったのです。AFで撮る分は全く不満のないカメラだったですが・・・。同じくらいの値段であるα507siがファインダーの明るさが明るいし、ボディーもチャチなぶん軽いので、私の用途にはぴったりなのでした。α507siが手に入ったいま、持っていても使用しない可能性が大。ということで処分決定になったのでした(2005年11月)
α5xi(ミノルタAマウント)
もう買わないと思っていたxiシリーズです。位置的には7xiの下位グレードですね。当時はこの下に3xiなんてあったりしてミノルタも精力的にラインナップの拡充をはかっていたんですね。ファインダーは液晶が挟まっていないので明るいです。ピントの山はα7xiと同様に唐突に合焦する感じです。シャッター速度と絞り値の変更はダイヤルではなくレバーでします。賛否が分かれるようですが、別に難しいことも無くいい感じです。
このカメラの目玉はなんと言ってもPモードでしょう。暗いところではモーターの力によって(バネ式でビヨーンとストロボがポップアップするわけではないです。あくまで動力はモーター)自動ポップアップして発光!そして明るくなったらモーターの力で自動的に格納される本体内蔵のストロボですね。しかもこのストロボはレンズの焦点距離によって発光の照射角が変化する優れものです。ズームレンズで画角を動かすとストロボの中でモーターが働く音がします。
パノラマモードもついてますし、小型軽量ボディーと相まって28−200のレンズとともに大活躍をするときも多分いつかあるでしょう。
まあ、入手した理由は欲しいレンズを買ったらおまけでついてきたというものですから手放す可能性は極めて大きいですが^^;(2005年11月)
結局、オークションで2005年12月に売却しました。F80が手元にきて、ボディーだらけになってきたので(汗)。面白いカメラでしたが・・・(2006年1月)。
α507si(ミノルタAマウント)
一般的な相場より安〜く入札して寝て、朝起きたら落札されていたカメラです。
ファインダーの出来のよさと軽量ボディーということでα707siの代わりにずっと欲しかったカメラです。シャッター速度は1/4000秒で中級機ですね。プラスチッキーな外装と安っぽいシャッター音が安物感を増長させます。AFは別に世間で言われるほど不満が出るほど遅くなく、それ以上にファインダーの出来が良いので使いやすいカメラだと思います。測光モード、露出モードともに不足なく機能的に問題は何もありません。α707siにはなかった視度調整までついています。ただし、カードシステムが使えないのでせっかく買ったマルチスポットカードが使用できません。
操作系は1ボタン1機能でとても使いやすいです。(2005年11月)
気に入って使ってましたが、これよりサイズの小さくて機能も多彩なα7Limitedが手元にきましたので売却しました。(2006年1月)
α807si(ミノルタAマウント)
1世代前のフラッグシップモデルです。AF・AE・ファインダーは用途に合わず手放したα707siに準じています。
α7の修理でT町に行ったときA澤店長の話術に引っ掛かり店を出るときは手にしてました(笑)
ファインダーは707と同等、大きさは707よりでかい。私の思うサブカメラとしての用途からは大きく離れてますが、GN20のストロボ内蔵なのでオールマイティーなメインカメラとして使っていけるかもとの思いで入手しました。フィルムデーターのメモリーもあるし。。。
問題は例の2ボタン操作だけですね、多分。(2005年12月)。
2006年1月にα7Limitedを入手し、使用頻度がまた下がるのでこれまた手放しました。GN20のストロボが非常に惜しかったのですが・・・
まあ、ちょっと使ってみたかったカメラではありましたから使ってみましたが、予想通り手を離れていきました(2006年1月)
α7Limited(ミノルタAマウント)
2006年1月に広島駅前のオク○カメラで中古購入。縦グリ付きでとても安かったです。Limitedなので撮影データーが18本分保存出来る点と押しやすいAF/MFコントロールボタンがGOODです。方眼のスクリーンになってました。後はシンクロターミナルが金メッキだったりロゴが金色だったり、左右の丸いダイヤルの淵が金メッキされてたりと成金趣味丸出しであまり持ってて気分の良いものではありません。(2006年1月)
購入時から気になっていたMF時の異音の修理でミノルタに出しました。
シャッターユニットの交換もついでにしました。シャッター音は軽めの音になりましたが、MF時の異音は直ってきませんでした。
ミノルタに電話をしたら再修理をしてくれました。しかし、根本的に駄目なのか、完全には修理されてきませんでした。もう、面倒なので放っておくことにしました。(2006年4月)
メインで使用していたのですが、マクロレンズ使用時にAFが不調になったので処分しました。(2007年7月)
α Sweet デジタル(ミノルタAマウント)
ミノルタのカメラ事業撤退のニュース後に在庫の叩き売りセールが始まるのを待って新品購入。
ファインダー倍率が低くて小さいのがいまいちです。ピントの山は掴みやすいですがいかんせん小さい・・・。
手ぶれ補正機能の効果は大きく、ISO感度の変更と合わせて使えばかなり自由な使い方が出来るカメラだと思われます。(2006年2月)
AE−1プログラム(キヤノンFDマウント)
妻のお袋さんからレンズ2本付きで頂きました。ニュースプリットマイクロのファインダーは当時α7xiの見にくいファインダーに悩んでいた私を救う救世主でした。その結果、ミノルタAマウントのレンズを大して持っていなかった私はメインをFDシステムに変更しFDマウントのレンズを購入していくこととなりました。頂いた時は例のシャッター鳴きの症状とファインダーのカビがありましたが修理をしてバッチリ快調です。シャッター速度が2秒から1/1000、露出補正はASA感度ダイヤルで行う、絞り優先がないなど使いにくい面もありますが軽量コンパクトなボディーでお出かけの時のお供として35mmf2.8のレンズとともに現在も継続使用中です。(2004年11月)
A−1(キヤノンFDマウント)
AE−1プログラムの低速側のシャッター速度の不満と絞り優先がないことの解決策としてオークションで格安購入。ファインダーはAE−1プログラムに比べて暗く感じます。フルモードAE搭載で私的には大変満足度が高いカメラです(多重露光・アイピースシャッターまで付いています)。これも露出が不安定になり(2段オーバー)現在修理をするか検討中。電池食いと言われますが特に不満を感じたことはありません。電池の持ちに関しては当たり前ですがα7の方が全然だめだめです。真っ赤なファインダー内表示がイカシてます。2秒セルフタイマーも便利。(2004年11月)
掲示板のお客様のMr,Kさんに引き取っていただきました。露出が狂って以来使っていませんでしたが、実用で使ってくださるとのこと。やっぱりカメラはコレクションではなく道具として使ってナンボだと思います、はい。(2006年1月)
ニコンF80D(ニコンFマウント)
知人から2005年12月に格安で譲ってもらいました。マウント増殖はしないと思っていたので自分でも以外でした(要はそれくらい安かったってことですね)。
チープだと一般的に言われることが多いカメラですが、使ってみた第一印象は確かに切れの悪いシャッター感覚・暗くてピントの山が分かりにくいファインダー・遅くてうるさいAFといいところがなさそうでした。しかし実際に使っていくと、切れの悪いシャッター感覚も静かでショックの少ないシャッターですし、山の分かりにくいファインダーもAFで使う分には問題なさそうですし、格子模様がファインダー上に表示できるのもある意味便利でしょうし。何より使った感じが軽い(安っぽいとも言いますが・・)のが最大の美点だろうと思います。とりあえずレンズが1本(AF28-105 F3.5-4.5)しかないので、ちょっとお出かけのお供ですね。(2006年1月)
α7Limitedを入手した時に思い切って処分しました。(2006年1月)
サイバーショットF707
だいが写真を撮る目的で手にした最初のカメラです。シルバーで妙に大きく見えて、それでいて一眼レフっぽくない形は、初心者丸出しだった私には何となく気恥ずかしいカメラでした。写りに関しては妙に青みがかった色でそれだけ見ると大変綺麗に見えるのですが、同時に持って行って写したフィルムカメラの絵と見比べると不自然な色合いです。MFはほぼ不可能でAF頼りですが、遅〜いAFは動くものを追いかけるのは不可能ですし、大きすぎるシャッタータイムラグはどうにかならないかと思います…。現在も継続使用中。(2004年11月)
ベルボンMark7G
だいが所有する最も重い機材です。重さは5.1kgにもなりいつも持って出るのを躊躇してしまいます。しかしその安定感・安心感は絶大でどんなケースでも頼れる三脚です。肩から担げるストラップを別途購入しています。これを肩に下げてバイクで宮島花火大会に行ったこともあります。出来上がりのポジにブレは皆無でホントいい三脚です。最大に伸ばしたら私の背丈ではファインダーをのぞくことが出来ません。そのためアルミの脚立を買いました。欠点は二つですね。
一つ目はローポジがとれないことです。←まあ、こんなデカイ三脚では大して低くなりませんし、取り回しが悪すぎるからたとえローポジが出来てもすることはないでしょうけど。
二つ目は雲台が大きすぎてレンズによっては雲台の先端の方にカメラをセットする必要があることです。たとえばシグマの15−30などはピントリングが雲台に当たって回りません。←このため、構図決め〜露出決定〜最終チェック〜レリーズの間をゆっくりしていると自分の鼻息で雲台が湿気ってびちゃびちゃになることもしばしばです。気持ち悪いことこの上なし。。。
しかしこの値段でこの安心感はとてもお買い得ですよ。皆様もどうぞ。。。今回マーク7Bとして出てくるようですし。新古品(B品)を購入(2005年4月)
スリックPRO250DXU
Yより譲ってもらった初代メイン三脚。4段三脚になっていて全部伸ばしても私の身長の目線まで来ない。エレベーターを目いっぱい伸ばせばちょうど目線の高さまでくるがいかに言っても心もとない三脚です。その代わり1.5kgを切る軽さと畳めばスクーターの膝元のポケットに入ってしまう小ささで携帯性は極めて良好で三脚が必要でないシチュエーションでもとりあえず持って出ようかと思わせる優れものです。この三脚で撮った作品は数多く、もし何かの拍子にポッキリいっても再度購入は間違いないです。今はベルボンの自由雲台(PH−163HA)とショートのエレベーターでローポジ用の三脚にしています。
メーカーの言う推奨機材は35mm判+200mm程度のレンズなのでその華奢さは推して知るべしでしょうね。(2005年4月)
スリックエイブル300DX
ようやく手に入れたマーク7とプロ250のあいだを埋める中型三脚です。ホントはカーボンのカルマーニュシリーズとかが欲しかったのですが、あまりに安かったので衝動的に購入しました。これでこの三脚が壊れるまでカーボン中型三脚はお預けです。エレベーターは長短2本付いていて場面によってローハイどちらでもOKです。雲台は250DXのがあまっていたのでとりあえずそれを短いポールに付けています。3kgを切る重さで携帯もそこまで苦になりませんし、5kgまでの機材に対応していますので、私のシステムでしたらほとんどこの三脚でOKと思われます。脚を最大まで伸ばしたら私の背丈にぴったり(ちょっと低いかな・・・)で華奢な感じもほとんどしません。気になる点は操作性の良くないロックノブとクイックシューであること(私はこれが好きでない)です。そのうち折をみて雲台を変えようと思っています。ほとんど未使用状態の中古を格安購入(2005年4月)
2006年1月に売却。もうちょっと背丈の高い三脚を購入する為に手放しました。(2006年1月)
マンフロット 055CLB
スリックエイブル300DXに変わるメイン三脚としてT町で新品購入。
レバーロック式で優れた操作性を実現してます。レバーロックが緩くなってきたときに増し締めできるもの機材を長く使うことができると思われます。アルミ製です。不満らしい不満はない三脚なので思い切って購入してよかったと思います。追加で購入したベルボンのPH−163HAと組み合わせて使用しています。(2006年2月)
ベルボン 自由雲台 PH−163HA
スリックのプロ250DXとマンフロット055CLB用に2個所有。雲台のネジが2段になっているのでカメラへの取り付けが極めて楽です。
それなりの剛性で、80−200F2.8を付けたりするとさすがに少し下を向いてしまいます。
動作は非常にスムーズです。(2006年2月)
ベルボン 自由雲台 PH−173
ベルボンマーク7Gに取り付けて使用。中古購入です。PH−163HAと同型で大型化されたものです。(2006年2月)