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私がミノルタユーザーになっているわけ

雑感2 (2004年12月28日)

そもそもは、父からミノルタの2世代前の中級機のα7xiを譲ってもらったのがきっかけの一つではありますが、写友のYがキャノンとニコンの超ヘビーユーザーだったのも一つの原因でした。まあ幼稚なプライドのようなものがあったんだと思います。同じメーカーで圧倒的にランクが上のカメラとレンズを隣で振り回されたらイヤかな〜と。
その後、Yはデジタルカメラメインで私はほぼ銀塩オンリーになっていてそれぞれの考えで写真を楽しんでいますから変なプライドとかは関係なくなっていますが^^
もうひとつ大きな理由はミノルタAF100マクロの存在でした。誰に聞いても絶賛されるその写りはマクロ撮影に興味があった当時の私には非常に魅力的に見え、ミノルタユーザーまっしぐらの状態でした。
カメラ本体の出来のよさも背中を後押ししてくれてました。
出せる金額からいって、α7/F80/EOS7の3機種が候補でした。使いたいレンズもそれぞれのメーカーにあり、ニコンはAF24−85 F2.8−4が単体でハーフマクロまでいけてよさそうでしたし、キャノンは超音波モーターとISが魅力でした。マクロレンズはタムロンの90mmが好評でしたから無理にミノルタにこだわる必要もなかったですし、レンズラインナップはミノルタと比べるべくもなく豊富な両メーカーでした。
かなり迷ったのですが、レンズはマクロレンズとF3.5-4.5くらいの標準レンズと社外の広角レンズ、後は望遠レンズを何とかすれば各社そんなに差はなさそうだったのでボディーで比較することにしました。
ポイントは、ファインダーの見易さとミラーアップの有無、シームレスで出来るAF/MFの切り替え、あたりに絞り比較をしました。全てα7xiで不満だった部分です。まずミラーアップが出来ないこととAF/MFの切り替えでF80が没になりました。EOS7とα7は最後までかなり迷いました。AFの速さ、最終的なレンズのラインナップの豊富さ、将来的なデジタルへの対応などキャノンが良さそうでしたがファインダーの出来の違いでα7にしました。
その後は評判のよさそうなレンズをボチボチ買い揃えていっています。失敗したレンズもありますが気に入ってミノルタのシステムを使っています。
でも使ったお金の総額はまだニコンF100+24−85 F2.8-4くらいしかいってないのでいつキャノンユーザー(ニコンユーザー)になるか分かりませんけどね^^

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