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届いたレンズのインプレッションをする前の出来事

雑感6 (2005年1月8日)

去る1月6日に年末ゲットしていたシグマ70−300mm F4−5.6 APO MACRO SUPERが届きました。

わくわくしながらあけてみると丁寧な梱包がしてあります。
梱包をはずし早速レンズを覗いてみると、真っ白。???寒い宅急便の車から急に空調ばっちりの室内に入れたので冬の植物園の温室よろしく曇って真っ白になっていったのです。慌てて涼しい倉庫へ持っていき温度の調整をし1時間後晴れてご対面となりました。

早速大きなフードをはずしピントリングを回します。

『ジ-----』『ジ-----』
なんだか変な音がします。
ボディーとレンズをつないでAF駆動させるツナギのあたりからの音のようです。
まあタムロンの70−300もしている音だから良いか、安かったし。
と、自分に納得をさせてレンズを実際にα7に取り付けてみます。見た目はフードが大きくて結構立派に見えます。
ファインダーを覗いてAF/MFコントロールボタンでAF駆動をさせてみます。
ジ----ジジッジ--』かなりにぎやか(ウルサイ)です。こんなレンズ今まであったことがありません。

しばらくAFとMFの動作を繰り返しているとAFが動きません。
???レンズをはずして付け直すとしばらくは動くのですがまた動かなくなります。

更によく見るとF値が300mm域なのにF4を指しています。
タムロンに付け替えると正常に動作するのを考えましたら、当然おかしいのは今回入手したシグマのレンズということになります。
レンズの接点の掃除をしてみたりしましたが動作不良は良くなる気配を見せません。

で、試しにオーバーホール待ちのα7xiに電池を入れてシグマのレンズをつけて動作させて見ましたら…これは快調に動きます。
これが噂のα7非対応レンズか〜!!!
感心している場合でなく早速シグマさんにメールうちました。

次の日の昼前にシグマさんの大阪営業所に電話してみました。
だ>『あの〜、70−300APOマクロスーパーがα7で動かないのですが…。シリアルは101…』
シ>『あ〜、そのシリアルでしたら駄目ですね。大阪営業所に送ってください。ROMの書き換えをします。』
だ>『費用は?』
シ>『無償で。2週間程度かかります。』

あっけなく修理をしてもらえることになりました、しかもタダで。
うちから送ると送料は700円だから…。

時間は多少かかるのですがお金はかからないのは良心的ですよね。
ミノルタのSSMレンズの対応は確かα9の2台目からは有料なのを考えるといい会社だ。
がんばれシグマ!

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