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どうなるどうする、コニカミノルタ。

雑感 (2005年1月29日)

しかし、コニカミノルタはレンズが出ないですよね。
私がカメラ趣味を始めてなくなってしまったレンズはAF28-70mmF2.8Gを筆頭にAF35mmF2・AF400mmF4.5G・AF50mmMACRO F3.5・100mmソフト・AF100mmF2・AF20-35mmF3.5-4.5、他にもあるかもしれませんがパッと思いつくだけでもこんなにあります。カメラ本体もフラッグシップα9の終了がすでにアナウンスされています。
一方最近新製品で登場したのは、カメラ本体がα70とα7デジタル、レンズがSSMの70−200mmF2.8ととても買いにくいお値段のSSM300mmF2.8とAF28−100mmF3.5-5.6のコニカミノルタ製が3本とタムロンのOEM品のAF17−35mmF2.8-4と同じくタムロンのAF28-75mmF2.8の2本の合計5本のみです。
おそらく、タムロンのOEMと焦点域がダブっている28-70F2.8Gとか24-70F2.8Gがこれから出てくることは考えにくいでしょうし、評判のいいAF17−35mmF3.5Gもカタログ落ちをしていくことは間違いないと思われます。AF200mmF2.8Gも終わりを告げそうと聞きましたし、AF600mmF4もすでに生産は終わっているそうです。
これではせっかく手ぶれ補正つきのデジタル一眼レフを出したのに肝心のレンズ群がショボいから、ユーザーさんがキヤノンとかニコンに行っちゃうと思うのは経営を知らない素人の考えでしょうか?それともコニカミノルタは手ぶれ補正のカメラを出しておけば何も知らない素人さんがボンボン買っていってくれると思っているのでしょうか?実際はそれなりにα7デジタルは売れているのでしょうが、ユーザーとして今後もコニカミノルタのカメラシステムにお金を突っ込んで良いのかどうか心配になっていきます。

まあしかし楽天的に考えると、30年前の電子カメラのAE1プログラムもいまだ現役で使っていけてるのでまだまだ当分はミノルタのシステムで遊んでいけるとは思っていますけど。なくなる前にAF100mmマクロF2.8をもう一本とAF200mmマクロF4Gと135mmSTFレンズはどうにかして買っておきたいです。他のレンズは社外メーカーでも何とかなりそうだし^^

コニカミノルタさんへの要望はAF100−300mmAPOに三脚座をつけて欲しいのと、AF100−400mmAPOに三脚座をつけて明るさなどのリニューアルをしてほしいこと。さらにα9の時期モデルもしくは消滅したα9のマイナーチェンジモデルの復活ですかねぇ。。。

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