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中古ストロボの選び方

雑感15 (2005年2月19日)

当方の掲示板でハムさんと写真好きさんからお教えいただいた中古ストロボの選び方です。
せっかくお教えいただきましたので雑感に登場させました。ご参考にどうぞ。

1.接点付近のキズが多い場合は使い込まれている可能性があるので避ける
2.発光部が劣化していないか確認する(劣化しているほど黄色味が強くなります)
3.電池室に液漏れ跡等が無いか確認する
4.自分のカメラに付けさせてもらい、発光・動作するか確認する
5.フル発光してから次に発光可能になるまでの時間が長くないかを、確認する。
6.自動調光で小光量発光のときは、フル発光の場合より次に発光可能になるまでの時間が短いことを、確認する(小光量発光は、近くの壁に向けて発光させれば良い)。外部調光とTTL調光の両方を試す。


最近のカメラのTTL調光はフィルム面からの反射光の量を測っているので、TTL調光のテストの際には、中古カメラ購入の際の必需品のメカニカルテスト用フィルムで充分ですから、カメラにフィルムを入れておいてください。
この条件を満たせば大抵の場合は0Kとのこと(昔新宿のカメラ屋で聞きました)。
ただ、中古ストロボに取り扱い説明書まで付いていることは極めて稀です。使ったことのある物ならともかく、初めての場合はやはり新品が安心ですね。

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