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ハウスメーカー探しの条件
シリーズ『家』)
今回は写真とは何ら関係のない書き物です。ご了承ください

雑感19 (2005年3月10日)

そうと決まればハウスメーカーを探さないと。
おりからの低金利であちこちが建築ラッシュです。あるとき新興団地の見学会に行きました。そこで2X6のハウスメーカーの営業マンが一生懸命説明をしてくれました。聞けば新人とのことでフットワークがよさそうです。そこでそのメーカーの展示場にきてくれないかと言われたので日を改めていく約束をして帰りました。

後日、展示場に行きました。
まだまだ知識がなかった私たちは断熱のこと、基礎のこと、工法のこと、モジュールのこと、など根掘り葉掘り聞きまくりました。

断熱は内断熱で、メーターモジュール、ベタ基礎で足元もばっちりなのだそうです。2X6で外壁が厚いから遮音性・断熱性もよさそうです。

メーターモジュールのいいところも色々聞きました。

差が出るのは階段の幅、トイレの幅、扉の幅、廊下の幅、ユニットバスのサイズ、押し入れのサイズで、それらがもれなく大きくなります。今は若いから関係ないでしょうが歳をとってから違いがでるのだと思います。その分部屋が狭くなると思うでしょうけどその部屋の狭さの違いを体感できる人が果たしているのだろうかと思います。でも、トイレや階段の幅の違いは必ず体感できると思います。
それが顕著に出るのがユニットバスのサイズです。
当時尺モジュールは1616という奥行き1600mm幅1600mmのサイズのユニットバスもしくは1216という奥行き1200mm幅1600mmのユニットバスが入ります。(もちろんもっとゆったりしたお風呂もありますが私たちには現実的ではなかったのでこのサイズでのみ話をさせてください。)
メーターモジュールは1618という奥行き1600mm幅1800mmのサイズのユニットバスもしくは1318という奥行き1300mm幅1800mmのユニットバスです。
ポイントは幅で浴槽の幅は大きく違わないのですがその分洗い場の幅が大きく違います。
洗い場で体を洗うとき問題になるのはもちろん幅です。皆さんも銭湯などで隣の人と近いと嫌でしょう。

これが決定打で思いはメーターモジュールのメーカーに一直線でした。

追記:私たちはメーターモジュールに魅力を感じてそのように動きましたが、尺モジュールもいいところを説明してくれました。それぞれの考えで家を作っていますので決してメーターモジュールが100%いいと言っているのではありません。

(続く)

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