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いよいよ金額がでます、そして。
シリーズ『家』)
今回は写真とは何ら関係のない書き物です。ご了承ください

雑感35 (2005年6月25日)

設計さんと営業マンが2人3脚で出してくれた金額がとりあえずの契約金額になります。もちろんそこから仕様の変更や追加・削除があります。それらは後から足し引きがあり、家の引渡しの時に清算をします。

結果は、2X6のメーカーが安いです。お金を払う立場の私は当然そちらに傾きます。一方の家族はもうひとつのメーカーがお好みのようです。そこからが家族会議で連続でした。

その一方で私たちは、それぞれのメーカーの設計さんと割と細かい打ち合わせをしていきました。窓の種類や大きさのこと、キッチンの種類、トイレの暖房便座の有無や 瓦の種類、洗面台の機種や玄関ドアまで、普通は契約後にするようなことをしていただきました。特に2X6のハウスメーカーの設計さんは忙しいのに丁寧に付き合ってくださって金額的には契約後に大きな変動がないであろう所まで詰めてくれました。これが私の安心感に繋がりました。

後は肝心の値段交渉になります。
私は営業の大変さを分かっているつもりなので酷い値切りは基本的にしません。値段が合わなければそこでは買わないだけのことです。でも今回はお互いに手間も時間も掛けた一件なので気持ちよく契約をしたいと思っていました。
先に私以外の人間が気に入っているコンクリート外壁のメーカーと交渉をします。ただ、出してくれている金額は予算を大幅にオーバーしていました。ちょっとやそっとでは予算内に納まりそうにありません
一応希望の金額を述べてみます。
…当然合意するはずもなく、先ほど述べたように無理な値切りはしませんので物別れになってしまいました。

(続く)

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