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出ますね、α Sweet DIGITAL

雑感41 (2005年8月6日)

コニカミノルタがようやく普及クラスのデジ眼を出してきます。

http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2005/0715_04_01.html←詳細はこちらに出ています。

お安い値段で出してくる普及クラスにAS(ボディー内手ぶれ補正機能)を搭載してきたのはうれしい誤算でした。
キッスDNが800万画素で手ぶれ補正なしなのとSweet Dが600万画素で手ぶれ補正つきなのを比べると、Sweet Dの方が三脚等を使う機会の少ない方には優しいカメラだと思います。




以下は私の撮影スタイルに対しての思いを綴っていきたいと思います。



プレスリリースに書いてあるとおりですがAPS-Cサイズのセンサーで610万画素。これは特別大きく伸ばしてプリントして目を皿のようにして見るようなことをしなければ十分な画質なんだろうと思っています。まあ、実際にデジタル一眼を使っているわけではないので、使い始めたらどのように評価が変わるか分かりませんが。。。旅行のスナップを撮りに行ってWEB上に展示するような用途で使うには必要十分以上の画質でしょう。


ボディー内の手ぶれ補正がやっぱり目玉ですよね。
300mm(35mmフィルム換算450mm相当)で1/60秒のシャッター速度で歩留まりが本当にいいのでしたらすごいことですよねぇ。先日のマリンジェットの大会の写真は300mmで1/125以上のシャッター速度が出ていたにもかかわらず結構手ぶれ写真がありましたから、悪い条件下での撮影にはとても欲しい機能ですよ。来年に向けて一台いっとく???


画像処理エンジンのことや画像処理技術のことはよく分からないので割愛です。


AFはα7と同じ9点測拒ですがどうせ中央しか使わないのであまり関係ありません。
AFの検出輝度範囲はEV−1からですのでちょっと安心しました。暗いところでの撮影ってMFがしにくいんで結局AF頼りになりがちです。
そして、AF合焦後にMFに切り替わるDMF(ダイレクトマニュアルフォーカス)の機能もちゃんとあります。
ただひとつ残念なのがAF/MFコントロールボタンが省かれてしまったことです。


AEもα7と同じハニカムパターン測光と中央部重点、スポットと選べます。
それらに加えて露出制御にシーンセレクトがありますからカメラ任せの撮影もOKでメカが苦手な方にも安心ですね。


液晶の大きさ(2.5型)はα7Dと同じですが7Dの20.7万画素に対して11.5万画素にコストダウンされています。
さらにファインダーも7Dの光学ガラスペンタプリズムに対してルーフミラー式で暗くなったと聞いています。
しかもファインダー倍率が0.83倍で小さくなっています。(7Dは0.9倍)

後はファインダースクリーンの交換が出来ないとか縦位置グリップがないとか。


と、太字の部分が気に入りませんがその分旅行に持っていきやすい小ささ軽さ、買いやすいお安さ(になればいいですが)で非常に興味があります。
そのうち買っちゃったーと報告をしたいですが、STF注文中の身ですからこれ以上の買い物は当分控えます。

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