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使用機材 レンズ編

※このコーナーは素人カメラマンの私が独断と偏見たっぷりで作成した内容です。全てが皆様の感性と一致する内容ではないと思いますのでご了承ください。なお大きな間違い等ございましたらご指摘くだされば幸いです


α AF28105mm xi zoom F3.54.5  
作例

父から譲り受けたα7xiについていた標準レンズ。Xiシリーズのレンズは電動ズームになっていてバ○チョンカメラ風だと思います。背景のボケは結構うるさい感じになりワイド側の開放絞りでは周囲が結構崩れます。絞り込んで撮影すればシャープに写ります。IFによりAFは静かで早いですがMFは非常にしにくいです。最短が0.5〜1mで少し使いにくいです。しょぼいフードが情けなく見えます…(2004年11月)

2006年にこのレンズのチェックをしていたら絞り羽に油が滲んでました。思い出のレンズなのでO/Hしてあげないと・・・(2006年1月)



タムロン AF70300mm LD F45.6  (モデル472D)
作例

とにかく望遠レンズが欲しかったのでオークションで落札。
1/4までのマクロ撮影ができ、背景がボケボケになる写真を始めて撮影できたときにはチョットした感動がありました。写りはまあ廉価ズームなりのものと友人には言われますが、そんなにヒドイと私は思わないのですがねぇ…。大伸ばしにしたら違うのでしょうけど(^^;
広角側でゴーストが出現します。ケンコーの1.5倍テレコンをかまして強引に450mmf8で撮影を試みる時もあります。α7はなぜかAFが効きます。なぜ???(2004年11月)

2005年11月にオークションにて売却。理由はシグマの70−300ばかり使っていて使用頻度が低く、カビを発生させるのはこのレンズにとって不幸なことだと思ったからです。それこそ5月5日の岩国基地で飛行機を撮ってマリンジェットと自衛隊の年に3度くらいしか出番がありませんでしたから。。。それと先にミノルタ純正のAF100−300APOを買ったときにより一層使用頻度が下がるのが目に見えてますしね。ということで思い出が沢山あるタムロンの70−300を手放すことにしたのでした。(2005年11月)




nFD3570mm F3.54.5  
作例
妻のお袋さんから頂いたAE1プログラムに付属していた標準レンズ。マクロ機能付で結構寄れます。固体差でしょうが私の持っているレンズはピントリングがスカスカでフィーリングはザラザラした感じがします。このレンズを装着して植物園によく通ったものです。マクロの世界に浸かっていくきっかけを作ってくれたレンズと言ってよいですね。軽量コンパクトですのでAE1Pとセットで持ち出すことは今でもたま〜にあります。(2004年11月)



nFD135mm F3.5  
作例

中望遠の単焦点レンズで出番はあまりありません。非常に軽くそれなりの明るさなのでもっと出番があってもよさそうなのですが上手く使いこなせていません。クローズアップレンズのBをつけてマクロ撮影に挑んだこともありました。ピントリングのフィーリングはとても良いです。(2004年11月)



FD50mm F1.8

周りが50mmは写真の基本だよ〜とあまりに言うので試しにお安いFD50mmf1.8を購入。望遠的にも広角的にも使える(逆にいうと望遠でも広角でもない)というのは私には使いにくくて購入後も当分使っていませんでした。
しかし西条の酒祭りもお供に持っていって酒蔵を撮って歩いた写真の出来上がりを見て、ズームレンズとのあまりの違いに単焦点レンズの良さを思い知らされました。(まあ、比べる相手が35−70でしたが…)思ったより寄れないのでこれまた使いにくく未だに持ち出す機会は少ないです。(2004年12月)

2005年11月にオークションにて売却。きれいなレンズの状態だったので落札者様(広島の方でしたので直接手渡ししました)にも喜んで頂きました。次はもっと活躍できる場になるであろうと思います。(2005年11月)。



シグマ2470 F3.55.6

ミノルタマウントの広角レンズが欲しかったときちょうどカメラのサ○ダ本通店に展示処分品で売られているとYから連絡がありました。24mmという画角につられて新品購入。このレンズにフレアというものを教えてもらいました。他のレンズと比べたときには解像度の低さも素人の私が見てわかるほどでした。しかし軽量コンパクトでしたし、24mmのレンズはこれ一本でしたので結構持ち出していました。結局売却。(2004年12月)



FD28mm F3.5   
作例
酒祭り以降、単焦点を買うことにしただいは早速広角側への欲求が出てきました。しかし24mmは1万円をはるかに超えていてとても買う気になれず、次善の策で28mmに狙いを定めました。しかもさらに安いf3.5を…。いま思えばせめてf2.8にしておけば良かったと一寸後悔です。私の持っているこのレンズは妙に黄色く写ります。フレアもそれなりに出るので撮影に気を使います。線の太い写りでいまいち気にいっていません。金属とガラスの塊といった雰囲気で所有する喜びはあるかなとは思いますが…。(2004年12月)

28mm単焦点ってうまく使われる方は沢山いらっしゃると思うのですが、私はこのレンズをあまり使用しませんでした。
使用頻度が少ないので処分することにしました。このレンズはオークションに出品して次のご主人様に引き取られていきました。(2005年11月)



nFD35mm F2.8

FD28と同時に購入。本当はf2が欲しかったのですが、前玉が黄色い固体が多いと言われたのと28mmと同時購入で予算が限られていたのでf2.8を購入。私にとっての標準レンズと言える使いやすい画角で持ち出す頻度は一番です。35cmまで寄ることも出来ちょっとした接写も出来ます。f2と比べたことがないので分かりませんが写りはシャープです。逆光に弱いといわれますがFD28mmよりはマシと思われます。(2004年12月)



FD100200mm F5.6

とりあえず広角側が揃ったので次に望遠をという事にして購入。直進ズームを伸ばし内蔵フードを伸ばすとみっともないほど全長が伸び、さらに2倍のテレコンをかますと重量バランスもヘッタクレもないほど持ちにくいレンズでした。ピントのあったところは結構シャープでした。しかしこのレンズの目的が動物園で動物を撮るためのものであり、下手れな私はMFで動物を撮ることが出来ず、且つ距離も足りず、さらにテレコンをかますとf11となりファインダーも黒く見にくくシャッター速度も出ずであまり使用することもなく、このレンズの本領を発揮させることなく売却しました。(2004年12月)


α AF70210mm F4  
作例
古〜いレンズです、が最短が1.mでこの手のレンズにしては寄れます。写りは開放ではそんなにシャープとは思いませんが絞るとそれなりにシャープです。重い・でかい・AF遅い・ピントリング細いと酷評されますが写りはよく非常に気にいっています。ボケも2線ボケが出るところもありますが全体的にきれいだと思ってます。(2004年12月)

散々悩んだ挙句タムロン180マクロの資金捻出の為オークションで売却。210mmでF4の明るさで1.1mまで寄れるレンズってあまりないですが、いずれ70-200F2.8SSMを買うんだと自分に言い聞かせて手放しました(2005年12月)

ところが次に入手したのはAF80-200F2.8Gっていう最短撮影1.8mのレンズでした。SSMへの道は遠いです。(2006年1月)



α AF100mm (New) F2.8マクロ  
作例
念願のマクロレンズをチューリップのシーズン直前に購入。このレンズが使いたくてミノルタのシステムにしたようなものだったのでうれしかったのですが、ピント面のコントロールがうまく出来ないだいは開放で撮影するとボケボケ写真になってしまいます。真価を発揮でるのはいつの日になることか…(2004年12月)



α AF2485mm (T型) F3.54.5  
作例
シグマのフレアレンズを売却後ずっと狙っていたレンズです。C−PLフィルターと保護フィルター付を格安購入。評判ほど逆光には強くない印象です。ボケはxi28−105よりはきれいです。最短は全域0.5mですがもう少し寄れた方がいいのですけどね。行き先によってxi28−105とこのレンズを使い分けてます。ワイド端開放では周辺光量が落ちますが少し絞ればOKです。IFによりAFは早いです。
大きな欠点は普通のPLでは4隅がわずかにケラレることです。ミノルタに聞くと純正のPLを使ってくれとの返答が。ズームリングが妙に重く感じます。いまだにPLフィルターを買えていません。(2004年12月)

2005年11月にオークションで売却。写りに関しては何ら不満がなかったのですが。無理矢理不満な点を上げるとすれば、ズームレンジが狭かったことです。あと円形絞りではなかったことですね。(2005年11月)



シグマ AF1530mm EX Asp F3.54.5

超広角レンズはこれを選びました。理由は12−24が出て中古が安くなっていた事。α17−35Gは高すぎていつまで待っても買えそうになかった事。タムロンやシグマの17−35では隣でミノルタのGレンズを使っている人がいた時に悔しい思いをしそうな事。評判もおおむね悪くなかった事、等です。予想通り半逆光ではかなりゴーストが出ます。フレアは予想より少ないですがまあ出ます。飛び出た目玉はいつか大きなダメージを受けそうで怖いです。(2004年12月)



シグマ APO MACRO SUPER 70−300mm F4−5.6  
作例
第二の廉価望遠レンズです。同じ焦点域、同じ明るさのタムロンを持っているのに愚かにも買い足してしまいました。
理由は300mm域でのハーフマクロ機構があることです。逆光性能、解像度は今からテストです。フードはタムロンより大きく遮光性は高そうです。。。(2005年1月)

一年近く使ってきましたが300mm域のハーフマクロは最短が長すぎて意外と使うのに使いにくさを感じました。これは100マクロの感覚で近づいてしまう為で慣れればどうってことないんですが。ボケは意外と汚くなく、絞ればシャープな写りをしてくれてました。逆光性能も言われるほど悪くなく、タムロンの私が所有している28-200(モデル271D)などとは比べ物にならないほど強いです。てか、この場合はタムロンが弱すぎ・・・
ところが、11月の宮島撮影でAFが壊れα7では使用不能に・・・。α807siとα507siではMFでのみ使用可能。気に入っていたのですが残念でした。(2005年12月)



nFD50mm F1.4

私にとって使いにくい50mmレンズをもう1本買いました。理由はオークションをだらだら見ていると終了間際なのに自分の思いより安いF1.4のレンズがそこにあったからです(2005年5月24日)。初のF1.4レンズ。各社が気合を入れて作ったレンズでしょうから楽しみです。F1.8より最短がぐっと短いのが使い勝手がよさそうです。2倍テレコン装着で100mmF2.8になってくれます。いちどマクロ撮影を試してみないと。。。しかし購入したはいいけどまだフィルム1本撮りきっていません。春先から夏にかけてマクロ撮影が忙しかったので。。
晩秋から冬に掛けてスナップに活躍してくれるのを期待しつつ。(2005年9月)



 タムロンAF28-200mm F3.8-5.6 LD Asp IF (モデル271D)
作例

待望(禁断?)の高倍率ズームをついつい買っちゃいました。α5xi付きで相場のタムロンレンズ1本分の値段だったので(むしろ安いくらい・・・)思わず落札。やっぱりオークションは見たらだめですね。
りっぱな花形フードがイカス!でも色がシルバーなのが泣かす!IFによりAFが意外と早いのにびっくりしました。もっと遅くてイライラするのかと思ってました。
遅かったら使わないのに意外と快適で主力になったりして。。。写りに関して諸々の気に入らない部分がたとえあったとしても28-200mmという焦点距離を持っているだけで使い道は多々ありそう(雨・砂・旅行・雪・etc etc)。
悪条件でもびくともしない(最悪壊れても気にならない)財布にやさしいレンズです。(2005年9月)

使ってみると、これが逆光にえらい弱いんです。もみじの撮影で逆光にすかしたもみじを狙ったのですがフレア&ゴーストが酷くてシャッターを押す気になれないほどでした(2005年12月)

意外な逆光性能の弱さに手放すことにしました。むちゃくちゃ安かったので悔しくないですが。。。(2006年1月)



2005年9月に想う事

改めて持っているレンズを眺めてみると・・・
AF100マクロとシグマの15-30以外は見事に全部10000円以下で買ったレンズばかりですねぇ。
買い物上手なのか安物買いの銭失いなのか(多分後者)。
でも、FD28 F3.5で。シグマ70-300で

AF70-210 F4で。nFD35−70で

などなど、それなりにうまく撮れた写真たちもあったりします(自画自賛ですって?)。
素晴らしいと評価されるレンズでも寄れなかったら一枚目の広角で寄ったコスモスも撮れないと思います。要は適材適所で楽しく写真が撮れてなおかつ美しい写真が何枚かでも手元に残れば尚楽しいと思います。写真をやっているととかくレンズ購入の泥沼にはまってしまい写真を撮る楽しみよりレンズのスペックを語って作品はそっちのけになってしまうところがあると思います。
自戒の意味もこめて自分にとっての写真の楽しみの原点をここに記そうと思いました。。。




α AF 50mm F3.5 MACRO  
作例
カメラのサ○ダ五日市店をフラリとのぞいたとき広告の品で置いてありました。
使い道のないポイントが3000円分ちょっとあったので迷わず購入。昔はサエ○の客だったのでそこそこポイントが溜まっていたのでした。
さすがF3.5。超コンパクトでかばんのスミに押し込むにはいい感じです。ただしハーフマクロです.。が、本格的にマクロ撮影をするときは100マクロがメインなので良いのです。それよりも携帯性のほうが重要なのです。レンズが銅鏡の奥に引っ込んでいるのでフードは設定がなくそれが逆に携帯性を高めています。購入は2005年8月(2005年11月)



α 135mm STF F2.8(T4.5)  
作例
至高の1本が注文後三ヶ月の時を経て手元にきました。
6桁のお金をレンズにつぎ込むことはないだろうと思っていたのに買っちゃいました。
MF専用レンズで絞りはカメラ側で制御するものと絞りリングにより手動で制御するものの2段になっています。写りはさすがのSTFで美しいボケを見せてくれます。ピントリングの感触も重めでしっとりしているのはさすがです。(2005年10月)



α AF100-300mm F4.5-5.6 APO 

タムロンの70-300F4-5.6を手放したのを機に購入。最短撮影が1.5mなので手放したタムロンと同じですが1本位は純正レンズの安心感が欲しくて入手。
軽くて小さいレンズでシグマの70-300APOよりも一回り小さく感じます。AFの迷いはさすがにシグマより少なく、以前のタムロンの代わりは果たしてくれそうです。
マクロ撮影ではない風景写真ではシグマ(タムロン)ではなくこちらの望遠レンズを使っていきたいとおもってます。(2005年11月)

使ってみると、ズームリングが異様に軽くて、思いっきり上を向けてズームしてピント合わせをした後、手を離すとシューと銅鏡が短くなってしまいます。
それ以外には特に不満はありません、今のところ。(2006年1月)

100-300mmクラスのレンズのテストはこちら

使用頻度が少ないのと、ミノルタのカメラ事業撤退で中古の相場が異常にあがっていたので、悩んだ末売却。
このレンズはAF28−75に化けました・・・(2006年5月)



タムロン AF70300mm LD MACRO 1:2 F45.6 (モデル572D)

モデル572D。
以前持っていたタムロンレンズの外観変更モデルなんだそうです。
マクロスイッチがついてハーフマクロが出来るようになってます。シグマの70-300が壊れたのでT町で新品購入。写りは以前のタムロンと同じでしょう、多分。
何やってんだかって感じです。やっぱりタムロンって軽量コンパクトです。シグマより大分軽く感じます。(2005年12月)

使っていくうちに今までのタムロン70−300mmでは気がつかなかった欠点を発見しました。
輝度差の大きい(例えば白い花を逆光で透かした時とか)時に花の淵に紫や緑の滲みが出ていました。
以前のモデルではハーフマクロ域で撮影をすることがなかったのと、遠景が中心だったので全く気がつかなかったのです。
何度か試してみるとちょっと色収差が気になり始めるものです。

軽量コンパクトな望遠レンズで写りもソコソコなので結構気に入ってたのですが・・・
結局手放すことになりました(2006年4月)



シグマ AF70-210mm F3.5-4.5 APOマクロ

オークションで落札。掲示板のお客様のtetuさんが良いとおっしゃられてたので機会があれば買いたいと思っていました。
ハーフマクロ機構つきで210mmF4.5の口径ですからボケの大きさもある程度期待できそうです。落札後撮影の機会がないのですがフードも大きく良さそうです。2005年11月時点でこのレンズのα7対応のROMの書き換えは出来ないので、今から入手される方は要注意です。私が入手した個体は対応済みでしたのでラッキーでした。(2006年1月)

2006年1月の末に掲示板のお客様のtetuさんにお譲りしました。
機材整理のために手放しました。(2006年2月)



ニコンAF28-105mm F3.5-4.5D (IF)

F80と同時入手。ピントリングの回ししろが異様に狭くて無限遠から最短(0.5m)までほんのちょっとしかありません。IFでしかもそんなピントリングなのでAFは早いです。それと50mm〜105mmの間でマクロ機構が働き、105mm時にはハーフマクロになります。(2006年1月)

2006年1月にα7Limitedを入手した折に手放しました。(2006年1月)



タムロン AF180mm F3.5マクロ Di LD IF MACRO 1:1

クリスマスに掲示板のお客様のHUNTERさんから電話があり、中古情報をもたらしてくださったので速攻買いました。
三脚座つきのレンズがはじめて手元にきました。収納性がとても悪いですね。
植物園で試してみましたが、100マクロと比べると明らかに背景整理が楽です。(2006年1月)



α AFハイスピードAPOテレ 80-200mmF2.8 G


2006年の新年早々の衝動買い!値段はとても安かったです。最短1.8mで買うのをかなりためらったのですが周囲の人々が非常に熱心に勧めて下さったので買ってみました。非常に重いですが写りのよさは期待できるでしょう(Gレンズですから)。AFもとても俊敏です。(2006年1月)



α AF24-105mm F3.5-4.5

28-105xiの絞り羽に油がにじんでいるのを発見したのを機にT町で新品購入。AF28-105xiはもちろんのことAF24-85F3.5-4.5よりも軽量コンパクトな設計になってます。円形絞りです、一応。結局標準レンズはこのレンズになりました。ピントリングはAF時には回りませんがMF時のフィーリングはジャリジャリして悪いです。28-70F2.8Gがもし入手できても、ズームレンジと重さの関係で手放すことはないと思われます。唯一のライバルはタムロンの24−135F3.5−5.6でしょう。(2006年1月)



α AF50mmMACRO F2.8

広島駅前のオク○カメラが閉店する直前に購入。T型なので円形絞りではありません。ピントリングがとても細く正直回しにくいですね。70−210F4と同じピントリングですが回転量が多いのでそのように感じるのかも。室内でペットを撮影するのに50mmF3.5マクロを使ってましたが、今後はこちらで撮影していくことになりそうです。レンズのサイズは50mmF3.5マクロと同等なのでちょっと持って出るのも苦になりません。(2006年2月)



タムロン  AF28−200mm Super XR F3.5−5.6 Asp IF MACRO(モデルA03M)

妻のα Sweetデジタル用に高倍率ズームを再購入。今度のは逆光性能が多少は良いのを期待しつつ。。。
最短撮影距離が全域で50cm程度なのも使い勝手がよさそうですね。(2006年2月)



トキナー 80−400mm F4.5−5.6 AFU

αシステムの最後のレンズとしてオークションで購入。
これで15mm〜400mmまでの焦点距離がカバーできました。
三脚座付のタイプです。ピントリング、ズームリングともに操作感はいいです。(2006年2月)



α AF28-75mm F2.8

お客様の音楽会の撮影をするのに明るい標準レンズを新品で買い足しました。
値段はびっくりの中古より安い叩き売り価格でした。
これを妻のα Sweetデジタルにつけて撮影をしてもらいました。
標準ズームより一段早く切れるシャッター速度のおかげでブレた写真も少なかったと思います。
ズームレンジが狭いので個人的には使用頻度が少ないと思いますが、光量の少ない場面では重宝しそうです。
それと最短撮影距離が33cmと寄れるので使い勝手はよさそうです。(2006年3月)
ちなみにピントリングの回転方向は従来のαレンズとは逆方向です。。。



フォクトレンダー マクロアポランター 125mm F2.5 SL

中野のカメラ屋に特価で出ていたので思わず衝動買い!。
125mmの焦点距離とF2.5の明るさをを持つレンズで、単体で等倍撮影が可能。
マクロメインで行くと決めたので持っているべきだと自分に言い聞かせて使ってます。
無限遠から等倍まで2回転というちょっとお馬鹿な設計で静物以外のマクロ撮影は難しいです。
総金属のつくりでずっしりとしています。

使ってみると・・・F2.5の明るさなのでファインダーの見え具合はとても良いかんじです。
ピントリングが2回転(最短撮影距離〜無限遠)ってのはやっぱりいただけませんが、
ほとんどマクロ域での撮影なので気にしないで良いでしょう。
ボケは完全にアウトフォーカスになってしまえば特に問題ないのですが、
アウトフォーカスになる直前の二線ボケ傾向がきつくて、
意外と使い方に気を使います。
ピントの合った部分はとてもシャープです。(2006年5月)



α AF DT 18-70mm F3.5-5.6

デジタル専用のレンズです。α Sweet デジタル用の常用レンズとして中古購入。
銀塩用のAF28-100F3.5-5.6と同じ外観でおもちゃのような軽さと安っぽさを兼ね備えてます。
フードも浅いなんちゃって円形フードで遮光効果もなんとなく期待できません。マウントはもちろんプラです。
ネット上での評判も無茶苦茶悪いですが、実際に使ってみると普通に写ります。
最短撮影距離も38cmとストレスのないところまで寄れますし、AFも普通に合焦します。
このレンズはMFで使う機会は少ないですが、致命的にピントリングが細いのがいただけません。(2006年9月)



シグマ 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

ミノルタのDT18-70mmに続くデジタル専用標準ズームです。
近接撮影能力に優れていてレンズの直前まで近づいて撮影できます(0.43倍)。
花形フードが大きいので、超近接撮影時にはフードを外さないと被写体に当たってしまいます。
手にしてすぐに違和感があったのはズームリングの回転方向が逆(萎)なことです。
ズームリングが反対方向に回るレンズは初めてなので、超違和感があります。
そのうちDT18-70との移りの違いのテストをして見たいと思ってます。

ちなみにAF速度はDTの方が体感的には早く感じます。。。(2006年9月)



シグマ 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO

70-300mmが久々に復活しました
2006年9月現在の最新のタイプです。中古購入。
結局タムロンの70-300よりはこちらを選ぶことになりました。
DGタイプなので耐逆光性能もよりアップしていればうれしいですね。(2006年9月)

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