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勝山・高梁混浴湯めぐりツアー(謎)
2005年10月7・8・9日 勝山・高梁混浴湯めぐりツアー
今回は急な思いつきで10月7日の津山方面の出張に妻(と犬)を連れて行きついでに旅行をしにいこうということにしました。
10月7日の午前7時に家をでて中国自動車道東城インターまで走ります。
インターを降りて東城から仕事が始まります。その後新見〜落合〜津山と仕事を片付けトラブルなく18時には終了しました。
10月7日のうちにしておくことは【夕食】 【風呂】 【次の目的地の神庭の滝までの移動】の三点だけです。
とりあえず事前調査済みのドッグカフェに向かい食事をすることにします。
ドッグカフェと書いてるでしょ
ところが、臨時休業!
これで、今回の旅行はずっとコンビニ弁当かスーパーのお惣菜に決定です(がっかり)。
まだ18時台だったので湯原温泉に向かいつつ、途中のスーパーで食事を買うことにしました。
落合のスーパーで惣菜を買いました。そのスーパーにセルフのうどん屋がありました。おばちゃんにちょっとだけうどんのテイクアウトをさせてくれないか頼んでみました。結果はOK!頼んでみるものです。
暖かい釜玉うどんとフライドチキンとカレー丼と酢豚と私用のビールもどきです。
腹が太ったら妻と運転交代で湯原温泉を目指します。
ひまわり館です。
http://www.net626.co.jp/himawari/ ←湯原温泉のひまわり館です。
ここは犬の入れる温泉がある珍しい温泉施設です。夜遅かったので入れることは出来ませんでしたがまた機会があれば連れて行きたいですね。
人間の入る温泉は完全に露天風呂(混浴ではありません)で湯船に入る前に体を洗っているときがかなり寒かったです。
湯の温度は湯船の場所によってかなり違いぬるめのお湯の場所でゆっくりつかるのがとてもいい感じです。
湯は非常にぬるぬるで今まで私が入った温泉の中ではトップくらいのいい湯でした。
普段はここでお風呂は終了なのですがせっかく湯原温泉にきているので砂湯を見に行くことにしました。
【砂湯】とは自然の河原で温泉に入れるようにした温泉施設です。しかも混浴!
砂湯の名前の由来は湯船のそこが砂利だからなんだとか。
脱衣所から湯船まで少し距離があります。ちょっと恥ずかしさがあります。他人様がたくさんいらっしゃる屋外で素っ裸。
気合(なんの気合だ???)を入れて湯船に向かいます。
とりあえず手近な湯船に入ります。かなり暗いんですよね。冷静になって自分の周りを見回すとおじさんばかり。
そりゃあ妻が入らないような露天風呂に若い女性がいるわけないって。
逆に安心して露天風呂を満喫できました。その間妻は足湯でゆっくり。。。
砂湯の入り口にあります。
お風呂を満喫し勝山の神庭の滝に向かいました。
神庭の滝の駐車場で寝ることにしましたが、不気味なほど真っ暗で人の気配がありません。
そしてとめた車の横は川が流れています。
こんな場所で寝ると決まってアレがきます。
就寝してしばらくするとやっぱりきました、アレが。
『こんばんは〜。どちらから来られました?なにされてますか?』
ってナンバー見りゃ分かろうが(怒)
なにしとるか、この布団をみりゃわかろーが(怒)
警察屋さんの職質攻めにあいました(笑)
まあ、何も悪いことはしてないので開放してもらい寝ました。
隣に川が流れてるととても寒いんだと思い知りました。
< 続く >