top > 撮影旅行 > 広島県北〜鯉ヶ窪湿原ツアー > その1
広島県北〜鯉ヶ窪湿原ツアー
2005年8月12・13日 広島県北〜鯉が淵湿原ツアー
8月12日はカルディナバンの替わりの車であるスクラムバンが納車される日でした。
当初代車で借りていたボンゴバンで旅行に行く予定でしたが、ボンゴバンはエンジンが大きい為かエンジンルームからの熱が室内に上がってきて、エンジンを止めた後の車内の温度が外気より高く感じるほど不快な状態になるのでした。
とてもじゃないけど車中泊が出来る温度ではなさそうなのでボンゴに比べればまだましな納車されたばかりのスクラムバンで出かけることにしました。
今回は妻と犬と私での旅行です。
準備をしていたら出発は22時前になりました。
走行距離がほとんどいっていないスクラムバンの慣らしをかねてのドライブですのでエンジン回転も抑え目にトロトロとろとろ、とりあえず三次市を目指します。
鉄ホイールがいかにもバンです。
途中八千代のコンビニでお茶を買い妻に運転を代わってもらいさらに三次市へ向かいます。
三次市についたのが日付の変わる頃でした。
そこで翌朝の目的地を高野町の雄滝・雌滝に定め庄原市経由で高野町をめざします。
一応コダックのE100Gを準備していたので早朝の蒼い滝を狙うことにしました。
ひたすら高野町を目指し走ります。すれ違う車もほとんどいなくなり時間も1時をまわっています。
ふと看板が目にとまります。 あと数キロ進むとトイレつきのPがあると。
朝起きた時のことを考えるとトイレがあった方がいいに決まっています。
しばらく走ると左側にPが見えてきました。
そこで寝ることにしました。
リアシートを収納しフラットな荷室を出現させます。
持ってきた荷物は前の席に追いやります。
私が横になってみるとちょうど頭から足までまっすぐ伸ばしてぴったりの長さです。
横幅はそれこそダブルベッドもびっくりの広さです。
厚いダンボールを敷き、その上に厚手の布のシーツを敷けば夏向けのベッドの完成です。
場所は高野町、年間の平均気温は10度そこそこです。
全く寝苦しくありません。
あっという間に眠りに落ちました。
ZZZZZ・・・・
ZZZZ・・・・
!!雨の音が聞こえます。
すぐに眠りに落ちます。
!妙に室内の窓がくもっています。
また眠りに落ちます。
ハッと目がさめてあたりを見回すとすっかり明るく。
!!時計を見ると9時を回っています。
ヤッチマッタ!!
蒼い滝は夢の中だけの話になりました。
顔を洗い歯を磨きました。
気を取りなおし準備してきたパンに、これまた準備してきた具材をはさみ朝食をとります。
ちょっと優雅な朝です。
移動モードです。
そして滝へ。
大鬼谷キャンプ場の奥が滝になっています。
キャンプ場の受付で滝の場所を聞くと車で滝のそばまで行くことが出来ます。
車を泊めて滝まで歩いていきます。
子供が滝のまわりで遊んでいます。
子供はもちろん大人も遊んでました。こちらは雌滝。高さ15mです。
妻と犬は水に浸かって遊んでいます。
犬は水が嫌いとみえて浸けてもすぐに逃げてきます。
置きピン + 内蔵ストロボです。

人を写さず撮って見ました。
一眼レフを買ったらとりあえずしてみたいのが
このようなスローシャッターでの水の表現かと。
しばらくすると雨がポツポツ。
なんで?Yはいないぞ。。。
滝は撤収です。
< 続く >