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京都一人ぶらり貧乏ツアー再び



2005年2月11・12・13日 京都ツアー



2月10日木曜日の早朝、私は布団、着替え、カメラ機材(ディマージュX31・α7縦グリなし・AF28−105 F3.5−4.5・シグマ15−30 F3.5−4.5・シグマAPO MACRO SUPER70−300 F4−5.6・1.5倍テレコン・GN20のサンパックのストロボ・スリックPRO250DXでした)、仕事の持ち物などをカルディナバンに積み込みました。
燃料の満タンを確認し広島高速4号線から中国自動車道の西風新都インターへ乗ります。
一路東城インターへ向かいますが心配された雪もなく順調です。

以下仕事です。

(中略)

最後の津山のお客さんの所で『ここはインフルエンザ患者の巣窟で〜』と脅かされながら約2時間。新規のお客様を紹介していただき最後に新規訪問をしいい感触でこの日の仕事を終えます。

この2時間が広島に帰っての地獄の1週間になろうとはこのときは夢にも思わず(汗)



スーパー銭湯の場所を警察署で聞きひとっ風呂浴び、カレーハウスcoco壱番屋でカレーを食い午後9時に高速に院庄インターから乗ります。

順調に高速を走り京都南インター手前の桂川パーキングで睡眠です。

名古屋行きの看板があることで大阪より東と実感できます。朝起きてすぐです。


7時半起床です。←寝すぎです。失敗。。。

顔を洗い歯を磨き早速京都に向かいます。
直行で清水寺へ向かいパーキングへ放り込みます。去年散々ウロウロしたので道に迷うこともなく真っ直ぐ到着できました。
高速を降りて京都駅を向くと東寺が見えるのですが、あれを見ると京都に来たぞと思いワクワクします。


3日間停めた清水寺の下の駐車場です。トイレ完備ですが紙がなかった(涙)


清水寺へ向かい坂を登って行きます。
外国人(中国人)が日本人より沢山います。見た目は日本人ですが聞きなれない言葉です。多くの人がデジカメを持っています。デジカメ人気は万国共通なのか、もしかしたら(以下勝手な思いなのでご了承を)日本に観光する人は多少余裕のある生活をしている人々だから持っているのか、どうなのでしょう?




さすがに早すぎて店があいていませんでした。



清水寺の入り口の門です。美しい赤です。


三脚をかばんにぶら下げて清水寺の料金を払うところに行くとオジサンに早速三脚禁止を言い渡されます。
『え〜、早速だめなん?』と思い、マナーの悪かった先人を恨みつつ中に入ります(300円)。





   まだ、天気は良いですね。



  
清水の舞台は確かに高い位置にあり、高所恐怖症気味の私はあまりお好きではありません。


中を散策していると目を引くのが地主神社の赤です。縁結びの神様と言うことで若い女性のグループや恋人同士の姿も目立ちます。かなり真剣に祈っています。私にはあまり関係がないのですが一応家族の安全を祈ってみました。


地主神社は縁結びの神様なんだそうです。




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