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京都一人ぶらり貧乏ツアー再び



2005年2月11・12・13日 京都ツアー



ラーメンとご飯を食べ満足したところで午後の部です。

行き先は銀閣寺・南禅寺方面です。
銀閣寺行きのバスに乗り込みました。

バスを降りて5分ほど歩くと銀閣寺こと慈照寺に到着します。

銀閣寺へ続く道の途中です。犬はもちろん本物でした(驚)

500円を支払い中に入るとツアーのお客さんでごったがえしています。ちょうど同じくらいのタイミングで入ったツアー客についていた男性のガイドさんが大きな声でお寺の説明をしています。写真撮影はちょっとしにくい状況だったのでそのガイドさんの観光案内を聞きながら銀閣寺を回ります。

銀閣寺は銀色ではないのです。
新一万円札の鳳凰はこれがモデルだとか…

ツアー客のグループが沢山いるのでいろんなガイドが聞けます。鳳凰はこんな→『鳳凰(ほうおう、Fenghuang)は、中国の伝説の鳥。背丈が1m以上あり、その容姿は前は麟、後は鹿、頸は蛇、背は亀、頷は燕、嘴は鶏だとされる。五色絢爛な色なみで、声は五音を発するとされる。孔雀に似ている。竹の実を食物とし、桐の木にしか止まらないという』生き物なのだそうです。

去年も思ったのですが銀閣寺は昼過ぎに行くと観光客(私も含め)が多いのでもっと早い時間に行くべきなのかもしれません。

池に写った銀閣です。


銀閣寺の見学を堪能し次の目的地南禅寺に向かいます。


銀閣寺をでた所にある喫茶店にも産寧坂で見たような猫の置物が…。


ガイドブックによると巨大な三門と『虎の子渡し』の通称で知られる庭園が有名なのだそうです。去年は行っていないし今回の楽しみのひとつです。
入り口くぐるとまたも三脚禁止の文字が…。

とりあえず南禅院の入場料を支払い靴を脱いで建物に入ります。
ひたすら広く長い行程の建物で、撮影禁止が多かったです。中庭の手入れもそんなに綺麗になされていなく撮影ポイントがありません。。。
足の裏が余りに冷たかったので途中であきらめて引き返しました。がっかりでした←いろんな意味で。


引き続き平安神宮に向かいます。私の中では朱色の建物がたくさんあり撮影所満点な神社というイメージが膨らんでいます。



広〜い敷地に朱色の建物があります。敷地が広すぎて一枚に入りきりません。

しかし、寒さ(風も結構強くて体感温度をさらに下げます)で体力を奪われた私には集中して構図を決める気力ももはやなく本日の昼の部の撮影は終了を迎えました。残念!!!



夕食は以前テレビでみていた、氷川きよしが案内をしていた京極の『スタンド』という定食屋さんに決めていました。
そのときのテレビの情報をメモしていた住所は西京極でした。←悲劇のはじまり。

バスに乗ります、もちろん西京極を目指し…
バスに乗ったのは京極の近くでした。
西京極近くでバスを降りましたがアーケードのようなものは見えません。どちらかといえば住宅街。。。
まあ、近くにあるかもしれないと付近をウロウロ歩いてみますがそれらしいものはありません。
そうしているうちにあたりは暗く更に寒くなってきます。
しょうがないのでコンビニで電話帳を見ようと思いましたが、こんなときに限ってコンビニがありません。散々歩いてやっと見つけたコンビニで電話帳を見てみると、『スタンド』。ありました。住所は京極。。。さっきバスに乗った所。。。

あまりのショックに疲れ倍増です。
気を取り直してバス停を探しますが適当に歩いたツケでバス停がありません。大通りの方を目指しひたすら歩きました。やっと見つけたスーパージャスコ。そこにバス停がありました。なんだかんだで1時間はさまよったみたいです


新京極の『スタンド』をようやく見つけ席につきオーダーしました。


かしわ定食880円と生ビール(中)500円。もちろん腹いっぱいです(幸)

最後の締めです。京都といえば舞妓さんですね。
時間は7時半を指しています。先に清水寺に戻り車から宿泊セットを持ち出し祇園の花見小路に行きます。

去年は何人も撮影できたので今年も期待していきました。

結果はこの舞妓さんの撮影が出来ただけでした。

時間は9時を回っていたのであきらめて宿泊予定のスポーツサウナに行きました。
2300円で風呂に入って仮眠室で仮眠(熟睡できます)がとれるので貧乏旅行にぴったりの宿泊施設ですね。

そして2日目をむかえるのでした。。。


ちなみにこんな店です。


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