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刺身を食べた、シータスに乗った、津和野・萩旅行



2007年9月23・24日 刺身を食べた、シータスに乗った、津和野・萩旅行



2006年の10月に山口県西部旅行に行ったとき、観光キャンペーンか何かのスタンプラリーをしてプレゼント応募をして帰ったのでした。



後日、青海島の周遊船のチケットが送られてきたので行ってきました。



前回も長門・萩を回ってるし、今回はのんびりした旅にしようということで8:20分に家をでました。
一応津和野を最初の目的地に定めました。


高速に乗り一路六日市ICを目指しました。



妻が運転してくれたので助手席でひっくり返ってドライブを楽しみました。


10:10六日市ICに到着です。





道の駅【かきのき村】でちょっと休憩をしました。
ロコと店の外で妻を待ってたらスズキのスクーターアドレスV125(見るからにピカピカの新車)に乗った夫婦がいらっしゃいました。
アドレスV100に乗る私としてはちょっと気になるスクーターです。
シートの大きさは私の乗ってるアドレスV100と大差ないように思えました。
で、私と妻はアドレスV100で広島市内に買い物に行ったりしますが、決して遠出のできるスペックのバイクではありません。
ふとナンバーを見たら『大竹市』って。。。

大竹市それは・・・広島県の最西部の市です。もちろん海岸に面してます。そしてここはもうちょっとで島根県・・・

多分ご主人が新車を買いうれしくて奥さんを乗っけツーリングを敢行したのでしょう。
奥さんの表情を見たら明らかに疲れきってました(笑)




10:50かきのき村を後にしました。






11:20津和野に到着です。

道の駅【なごみの里】に立ち寄り津和野の情報をゲットします。




太鼓谷稲荷神社でお参りし、街並を見ながら歩き、津和野駅でSLを見る事にしました。



太鼓谷稲荷神社です。
津和野を一望できる山の上にある神社です。
真っ赤な色が鮮やかでした。

どんな神社かといいますと・・・(以下神社HPより引用)

太皷谷稲成神社は安永2年(1773年)に津和野藩主7代亀井矩貞かめいのりさだ公が津和野藩の安穏鎮護と領民の安寧を祈願するために、三本松城(津和野城)の表鬼門にあたる東北端の太皷谷の峰に、京都の伏見稲荷大社から斎き祀ったのが始めです。
以来、歴代の藩主の崇敬が篤く、廃藩後は一般庶民も参拝できるようになり広く信仰を集め、その後、 御神徳は霊験と共に全国に崇敬景仰され、今では日本五大稲荷神社のひとつに数えられております。


との事です。


立派なシメナワ。


旅の無事を祈り神社を後にします。



12:20津和野の街中にある【ポンム・スフレ】って洋食屋兼パン屋さんに行きパンを買いました。   
ピザパンとチーズのパン、レーズンパン、かぼちゃプリンを買いました。




そしてちょうどSLが見える時間になったようなので津和野駅に行きました。



約一年前にも乗ったSL。
ついこの間乗ったように思いましたが一年が過ぎてました。
月日が経つのは早いものです。




腹が減ってきたので願成就温泉って道の駅に向かい食べるものを探すことにしました。



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