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タダで泊まれるホテルってステキな山口西部ツアー



2006年10月8・9・10日 タダで泊まれるホテルってステキな山口西部ツアー



SL山口を降りた私たちは小郡ICから小月ICまで高速道路を使いリフレッシュパーク豊浦を目指しました。
ほとんどコスモスの写真を撮影していなかった私はちょっとだけでもコスモスの写真を撮影に行きたかったのです。
15時にリフレッシュパークにつきました。誘導されるままに臨時駐車場に入れましたがリフレッシュパークらしきものがありません。
で、周りを見渡すと遥か彼方に看板が見えてます。頑張って歩いても片道15分はかかりそうです。往復だけで30分もかかったのではその後の予定にさしさわりが出るのでここは諦めて【川棚温泉】に向かいました。


【ピースフル青龍泉】っていう川棚温泉唯一の公衆浴場にいきました。
犬を放って置けないので私だけが入浴しました。
ここはシャワーも源泉を使ってる贅沢な温泉で、湯の温度もややヌルイ私好みの温泉でした。


しかし日没の時間が迫っていたので長居せず角島方面に向かうことにしました。



ひたすら海岸線を北上します。
途中で日没時間になったので車を停めて撮影することにします。
しかし三脚を開くスペースが全くないのでしょうがなく手持ち撮影。
そのすぐ脇を車がビュンビュン走るので生きた心地がしません。

何枚か撮影して撤収しました。


    


初日の夜は車中泊の予定にしていたので道の駅を探して角島〜長門市を走りますがありません。
ナビで『道の駅』と検索すると萩まで行く必要があるようです。

しょうがないので夕食を探しながら萩に向かいました。
長門市に大きなフジグラン(スーパー)があったのでそこで惣菜とビールを買って夕食は簡単に済ませました。


なんだかんだとビールのつまみをたくさん買ってしまいました。



妻に運転を代わってもらい萩市を目指しました。



私の記憶では萩市に大きな道の駅があったと思ってました(翌日には判明するのですが萩シーマートってのがありました。)がナビに聞くと【道の駅みとう】って美祢市が一番近いと教えてくれます。
おかしいと私は思ったのですが、夜も遅くなってきたししょうがないので片道30分かかる【道の駅みとう】を目指すことにしました。



そしてそこで寝ることになりました。


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